スピードラーニング4巻には、日本とアメリカの「文化の違い」に関して収録されています。この巻の「英語⇒日本語」CD教材は最初のうちは中々聞き流せませんでした。

ま、1巻~3巻までも最初の数回は聞き流せませんでした。最初はどうしても日本語が耳に付きます。内容を確認したい気持ちが有るのでしょう。でも直ぐに慣れて聞き流せるようになります。

しかし、4巻は聞き流せるようになるまでに時間が掛かりました。






聞き流せなかったひとつの理由は、私にとっては突っ込みたくなる内容が豊富過ぎたからだと思います。いちいち色んな事を思い出していました。


何となく知ってる内容が多いのですが。知ってるからこそ「反論」や「突っ込み」たい事が頭の中を駆け巡ってしまうんですね(笑)

家事の話やレディーファーストなどの会話を聴いて。アメリカ人と結婚した知人女性が言ってた事を思い出しました。

「男はアメリカ人も日本人も一緒よ!」

詳しいその女性の愚痴は書けませんが(笑)

「結局。男は男よ!」「あ~頭に来る!!」

って話を聞いた時の事を思い出したり。最近の若い子のレディーファースト?女性を労わる?感覚って変だよな~

だとか考えたりして(笑)


また、転職に関しての考え方の会話でも。同級生が3年ほど前に怒っていた事や「取締役 島耕作」で出てきた「海亀派」の話を思い出すし。同級生の話だとか、海亀とか言っても意味不明ですね(笑)

同級生の話は技術や知識を覚えて、数年で別の会社に自分自身を売り込もうとする。という話です。海亀と言うのは外国企業で学んで自国に帰るってパターンですね。

ま、そんな話はスピードラーニングや英会話の話とは関係ない訳けですが、聞き流す事の妨げになりました。

他にも、タバコの言や食事の事でも個人的に思う事があり・・・・

雑念が入るといけませんね。

今は、4巻の内容が大体わかったので、英語のみの教材を聞き流しています。英語だけだと聞き流し易いです。