スピードラーニング5巻に引き続き、6巻も英語のみのCDから聞いて見ました。聞いたというより聞き流しですね。

意味も考えずにスピードラーニング6巻を聞き流していた訳ですが、次第に内容が気に成り出しました。聞き取れる部分と聞き取れない部分が混じってます。英語のみのCDでは真剣に聞いても理解できない部分がマダマダ多い様です。まだまだです。でも、断片的に内容が聞き取れるので、内容が気に成ります。


「男同士、友人を励ましてる様だ!」
フレンドシップだね~ 男同士の友情は良い物だ!偉い偉い。


「あれ?異性にときめいて無いか??」
あの娘可愛いとか、良い人よ~とか、男性陣も女性陣も同姓で盛り上がってるなぁ。ボーイズトーク?にガールズトーク。青春してます。フレンドシップだね~


「あれ?付き合いだしたぞ!」「二人が揉めてるぞ?」「プロポーズしたぞ!」
これって、フレンドシップ???


上はザックリし過ぎたスピードラーニング6巻の内容紹介ですが、気に成って仕方が無かったのが終盤です。フレンドシップというタイトルなのに、最後がプロポーズで終了。なんか変だな?プロポーズじゃ無かったのかな?

「アイ ラビュ~」とか「世界で一番幸せだ!」って言ってるから間違い無い筈だけど。なんて気に成り「英語」⇒「日本語」CDで確かめてみました。





確かにプロポーズしていました(笑)


スピードラーニング6巻の展開をもう少しだけ詳しく説明すると

「彼女がいなくて淋しいと言ってた男が運命の出会いをする」
「思い切ってデートに誘う」
「ドジ男丸出しで初デートは大失敗」
「それでも彼女は好意を持ってくれた」
「付き合いだす」
「喧嘩して分れる」
「仲直りのデートでプロポーズ」

こんな感じです。フレンドシップというタイトルからは全く想像しなかった方向に物語が進んだ事。慣れるまでちょっと背中が痒くなる様な場面もある事。など有りますが、「英語の聞き取り能力が上がったんだな。」と自分自身実感できる部分が有り、楽しく受講する事が出来ました。