■料理人・シェフになる
ホテルやレストランの厨房でおいしい食事を作る調理のプロ。和洋中さまざまなジャンルがあり、料理の見た目のよさを追究しなければいけないケースもあるし、店の規模によっては大量に作るノウハウも必要。
詳細&資料請求 ⇒ 料理人・シェフ
|
■パン職人、パン屋さんになる
パンメーカーやベーカリーで職人として働いたり、自分でパン屋を経営するなど、パン作りの専門家。仕込み、生地作り、こね、発酵、成形、再び発酵させて焼く、といったひと通りの工程をこなす。おいしいパンに仕上げるには、ひとつの工程でも手を抜けない。一見単純そうだが、奥の深い仕事だ。
詳細&資料請求 ⇒ パン職人・パン屋オーナー
|
■菓子職人、パティシエを目指す
ケーキやデザートなどを専門に作る洋菓子職人と、まんじゅうや練りきりなどを専門につくる和菓子職人。どちらも、伝統を大切にしながら、オリジナリティにあふれた斬新なアイデアが要求される。また、風味のよさに加え、限られた時間内に大量に作って常に一定の品質を保つことのできる技量もプロに求められる。
詳細&資料請求 ⇒ 菓子職人・パティシエ
|
■フードコーディネーターを目指す
雑誌の料理ページやテレビ番組、CMなどの食の場面の撮影現場で、調理から器選び、盛りつけ、テーブルコーディネートまでを担当。また飲食店や食品メーカーでメニューや商品開発や、飲食店のプロデュースを手がける人もいる。
詳細&資料請求 ⇒ フードコーディネーター
|
■カフェオーナーを目指す
厳選したコーヒーや紅茶、手作りケーキを売り物にしたり、ランチ、アルコール類まで提供するなど、店のスタイルはさまざま。店舗デザインからメニュー構成、インテリア、食器選びなど、細部にわたるまで自分のこだわりを実現できる、やりがいのある仕事だ。
詳細&資料請求 ⇒ カフェオーナー
|
■ソムリエになる
ホテルやレストランで、料理にふさわしいワインをお客様にアドバイスする仕事。お客様にサービスを提供するのが本来の役割なので、ただ品種や銘柄にくわしいだけではなく、ワインについて楽しく語れる話術も必要。
詳細&資料請求 ⇒ ソムリエ
|
■バーテンダーになる
ホテルのバーラウンジ、レストランなどでシェーカーを振りながらカクテルを作る。味もよく、見た目も美しいカクテルを作りながら、たくみな話術で接客をする。ダイニングバーでは、調理や片づけまでを担当することも。
詳細&資料請求 ⇒ バーテンダー
|
■料理教室の先生になる
レシピ作成から調理の仕方、調理器具の使い方、器への盛りつけ、テーブルコーディネートなど、料理に関する知識や技術を教える人。主婦などを対象に教える場合とプロの調理師養成スクールで教える場合があり、必要とされる知識も異なる。また、食関連の企業と契約して特定の食材を使ったレシピを提案する仕事もある。
詳細&資料請求 ⇒ 料理教室の先生
|
■栄養士・管理栄養士になる
栄養士は、学校や病院の給食センター、企業の社員食堂などで献立作成や栄養指導を行う専門家。管理栄養士は、栄養士からさらにステップアップしたもので、地域の保健所などでの栄養指導、健康増進事業にも携わる。
詳細&資料請求 ⇒ 栄養士・管理栄養士
|