■パソコンで印刷物のデザインをする仕事
ポスター、雑誌や書籍などの印刷物をDTPソフトでデザインするのがDTPデザイナー。文字の大きさや書体、写真位置などを決める。印刷前に行う色校とよばれる確認作業も仕事の範囲。DTPオペレーターは、デザイナーが指定したデザインをもとに、DTPソフトを使って印刷できるデータを作成。
詳細&資料請求 ⇒ DTPデザイナー・オペレーター
|
■ホームページを作る仕事
ホームページを作りたいという顧客の要望を聞き、発信したい情報をビジュアル的に訴求し、Web上に形を作る仕事。ホームページに訪れたユーザーの使いやすさを追求することも必要。場合によってはサイト全体の設計からコンテンツ制作、サイトアップまでを行う仕事。ホームページ上でデータベースを検索できるシステムや、掲示板やアンケート入力フォームなどを作成するにはJavaやPHP、Perlなどのコンピュータ言語の勉強が必要。
詳細&資料請求 ⇒ Web系クリエイター Web系プログラマ
|
■CGデザイナー・CGアニメーター
コンピュータを用いて、イラストなど画像や映像を創り出す。実写と合成したり、3D、3D CGソフトを活用して、テレビ番組のタイトルやCM、アニメーションなどを作成。ホームページ制作やプレゼンテーションツールとしても有効な技術で、建築、工芸デザイン、医療分野など幅広いジャンルで求められている。
詳細&資料請求 ⇒ CGデザイナー・CGアニメーター
|
■グラフィックデザイナー
デザイン事務所、広告制作会社、編集プロダクション、印刷会社などで力を発揮する資格。独立する人も多い仕事でもある。仕事内容は、パンフレット、雑誌、書籍、ポスター、パッケージなどに、原稿・写真・イラスト・図表などをセンスよく効果的に表現する仕事。
詳細&資料請求 ⇒ グラフィックデザイナー
|